一人ひとりのお口に馴染む補綴物の作成
DENTURE
もしも歯を失ってしまった場合でも、適切な補綴物を装着することで、通常の噛む機能を目指すことが可能です。お口の形状や噛み合わせを詳しく確認し、違和感に配慮した馴染みの良い仕上がりを目指す手順を整えました。現在お使いのものが合わないと感じる際も、微調整を繰り返すことで快適な装着感を追求いたします。丁寧な型取りと対応を通じて、納得のいく作成を支援しております。
インプラント治療は、失った歯を補う方法の中でも、見た目や噛み心地の自然さに優れた治療法として、まず検討されることの多い選択肢です。周囲の歯に負担をかけずに機能回復を目指せる点も特徴です。
合わない入れ歯を使用し続けると
- 認知症のリスクが上がる
噛むことは脳に刺激を与えます。しっかりと噛めることは認知症予防にも効果的です。
- 残存歯への悪影響
入れ歯が合わないことで、残っているご自身の歯にも負担をかけてしまいます。
残った歯を大切に残すためにも入れ歯をしっかりと使用できることが重要です。
- 肩こりや腰痛などの原因
咬み合わせが合わない場合、顎の筋肉に余分な負担をかけ顔の歪みにもつながります。また顎だけでなく全身の筋肉にも負担をかけてしまうため、肩こりや腰痛を誘発する恐れがあります。
当院で扱う入れ歯の種類
特長
・薄く、軽く、弾力があり、大きく曲げても割れることがありません。
・金属を使用しないので見た目にも美しく、金属アレルギーの方にも安心です。
・痛みや違和感が少ない入れ歯です。
特長
・薄くて軽く、顎になじみやすいです。
・汚れが着きにくくお手入れがしやすいです。
・硬いので噛み心地が安定しています。
特長
・しっかりと固定できるので外れることがほとんどありません。
・ご自身の歯のように噛むことができます。
・咀嚼能力が最も高く、顎の骨が徐々に溶けてしまうのをある程度防ぐことができます。