ブルーラジカルP-01を導入しました
2026/09/03
このたび当院では、新しい歯周病治療の選択肢「ブルーラジカルP-01」を導入いたしました。
歯周病は、初期には自覚症状が少ない一方で、進行すると歯を支える骨にまで影響を及ぼすことがあります。
「歯ぐきから出血する」「歯がぐらつく」「歯周ポケットが深いと言われた」
など、気になる症状はありませんか?
ブルーラジカルP-01は、405nmの青色レーザーと過酸化水素を用いたラジカル殺菌技術と超音波スケーリングを組み合わせ、
歯周ポケット内の細菌へのアプローチを行う歯周病治療器です。
「今まで歯周病治療を受けてきたけれど、なかなか改善しない」
「できるだけ歯を長く残したい」
そんな方にとって、新たな治療の選択肢となる可能性があります。
当院では、患者様のお口の状態を確認したうえで、適応を判断し治療をご提案します。
ブルーラジカルとはどのような治療なのか?
どんな方が対象になるのか?
従来の歯周病治療と何が違うのか?
詳しい治療内容や特徴について、専用ページでご紹介しています。
ぜひ一度ご覧ください。
※ブルーラジカルP-01は医療機器として承認されています。治療適応や方法については、診査・診断のうえで決定します。

